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  コーロ・カロス
 
1981年創立の混声合唱団。「カロス」とはギリシャ語で「美」を意味する語で音楽監督・常任指揮者の
栗山文昭により命名された。ルネサンスから現代音楽まで幅広いレパートリーを持つ。
特に同時代の作曲家への委嘱活動を積極的に行っている。

主催公演では常に合唱の様々な可能性を提示し続け、特に演劇的表現を伴った合唱劇では、
音楽や演劇といったジャンルを超えて高い評価を得ている。

トロサ国際合唱コンクール・∃ーロッバグランプリ合唱コンクールグランプリ受賞、
フランス・中国での海外公演、国内各地での公演を行う他、
栗友会の中核団体として、各種演奏会・在京オーケストラとの共演も多い。


  常任指揮者:栗山 文昭
合唱指揮を田中信昭、高階正光に師事。第20回中島健蔵音楽賞受賞。

二期会合唱団、東京混声合唱団で研鎮を積み、
現在14の合唱団を有する「栗友会」の音楽監督及び指揮者として活躍する傍ら、
21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」の代表幹事として、
「Tokyo Cantat(トウキョウ・カンタート)」などの企画に携わる。

全日本合唱コンクール、スペイン・卜ロサ国際合唱コンクール、
∃−ロッパ・グランプリ合唱コンクール等において多くの賞を受ける。
日本の現代作曲家への委嘱活動を積極的に行っており、海外に招待され演奏する機会も多い。

現在東京藝術大学講師、NHK東京児童合唱団音楽監督。


  ヴォイストレーナー:横尾 佳子
東京芸術大学、ミュンヘン国立音楽大学大学院修了。
戸田敏子、加藤綾子、エルンスト・ヘフリガー、白井光子の各氏に師事。

ドイツ滞在中は、ミュンヘン音大声楽講師を務めるかたわら、コンサート活動、
バイロイト音楽祭祝祭合唱団員として2シーズン出演。

帰国後はソリストとして活動するほか、より豊かな合唱音楽のための声作りのコーチとして、
またドイツ語作品の発音、言葉の指導など、幅広い活動をしている。


  指揮者:横山 琢哉
1968年北海道生まれ。ピアノを中山ヒサ子氏に師事。
1991年、慶應義塾大学文学部卒業。同大学在学中より、コーロ・カロスに入団し経験を積み、現在に至る。

現在、同団とTokyo male choir KuuKaiで団内指揮者、女声合唱団木声会(仙台市)で指揮者、
宇都宮大学混声合唱団、うつのみやレディーシンガーズ晶<AKIRA>、
千葉大学合唱団でアンサンブル・トレーナーを務める。

21世紀の合唱を考える会 合唱人集団「音楽樹」メンバー。