コーロ・カロスは現在約35名の混声合唱団で、大学生から会社員、公務員、学校の先生、主婦など
さまざまな人が集まっています。定期練習は週に2回。
いわゆる「定期演奏会」というものを持たず、フレキシブルに演奏会を開いています。
レパートリーは、三善晃、林光といった邦人作曲家の作品から、ルネッサンス、バロックから近現代に至るまでの
外国作品など、とにかく「声」を素材とする音楽全て、といえます。
また、新しい舞台芸術をつくるべく、動きを伴ったシアターピースと呼ばれる作品の委嘱や、
栗友会合唱団としてプロのオーケストラと共演する機会もあり、盛りだくさん。
好奇心旺盛な方、雑食性の方、欲張りな方には、最適な合唱団といえましょう。
もちろん、アルコールを伴った楽しい語らいも私たちの練習のひとつです。
このような私たちのポリシーは「自分たちも楽しみながら、お客様に楽しんでもらえるステージをつくること」。
合唱の可能性を幅広く追い求め、味わい、その喜びを多くの人に伝えたい、と思っています。
そんな私たちをひっぱっていく音楽監督の栗山文昭<栗さん>は、
まさに限りない引き出しをもった合唱の達人です。どんな曲でも即座にその作品の魅力を見抜いて、
卓越した表現方法によって聴衆を魅了する作品に仕上げていきます。
栗さんの練習は驚きと発見の連続で、栗さんの曲の捉え方、掘り下げ方には
思わず「なるほど!」とうならざるを得ません。これぞまさに<目から鱗が落ちる>ような練習で、
おまけに栗さんのギャグも豊富にまじって厳しい中にもとても楽しい練習です。
こんな合唱団ですが、現在やる気のある方を大々的に募集しています。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひ1度見学にいらしてください。心からお待ちしています。